【プログラム紹介】午前も午後も“つくる”を楽しむ1日でした
この日のみ・らいずワークス三国ヶ丘は、午前も午後もものづくりday。
体を動かしたり、頭を使ったり、手を動かしたりと、1日を通して創造の楽しさを味わいました。
◆ 午前:協力して挑戦!「パスタとマシュマロタワー」🍝✨
まず取り組んだのは、ちょっと不思議な名前のプログラム
「パスタとマシュマロタワー」。
❓パスタでタワー…?マシュマロを上に…?
という声が聞こえてきそうですが、これは一般企業の研修でも使われる協力ゲーム。
ルールはシンプル:
パスタ20本とテープを使って、できるだけ高い場所にマシュマロを乗せる!
4人1チームになり、
最初の5分 → 作戦会議
残り15分 → タワーづくり
という流れで挑戦しました。
■ パスタのむずかしさに四苦八苦…!
細くて折れやすいパスタを立てていくのは、思った以上に大変。
「いけた!」と思っても、最後にマシュマロをのせると…
重さでじわ〜っと曲がり、タワーが崩れてしまうことも💦
それでも、
作戦を立てる → 形を組み立てる → 挑戦する
というサイクルは、とても真剣で、そしてとても楽しい時間でした。
各チーム2回挑戦し、
2回目は見事に協力がスムーズになり、1回目より高いタワーが完成👏✨
ゲームが終わったころには、チームの距離も少し縮まって
「次どうする?」「これやってみる?」と、自然に会話も増えていました。
◆ 午後:紙粘土でマイ作品づくり!🎨
午後からは、ぐっと雰囲気を変えてクラフト体験。
紙粘土で自由な作品づくりに取り組みました。
最初は、
「えっ、急に何作れば…?」と少し戸惑う姿も。
でも手を動かしながら
・丸める
・伸ばす
・こねる
・形を変える
という作業を続けるうちに、だんだんと“何かつくりたい気持ち”が湧いてきます。
■ 手を動かしていると、少しずつ形が見えてくる
「小学校ぶりかも!」
「色塗りたくなる…!」
と楽しそうな声も出てきて、
気づけばそれぞれが個性的な作品を完成させていました。
同じ紙粘土からスタートしても、
出来上がるものはまったく違うのが不思議で面白いところ。
想像する力って本当に一人ひとり違うんだな、と感じられる時間でした。

◆ “つくる”って、気持ちが自然と動く体験
午前のチームワーク、午後のものづくり。
どちらも「つくる」活動ですが、使う力も感じる楽しさも少しずつ違います。
自分の手で形が生まれていく感覚や、誰かと協力するワクワク感は、
気持ちが前向きになるきっかけにもなりますね。
またこんな1日を一緒に楽しめたらうれしいです🌿✨
