ご利用について
ご利用についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。見学会やオープンキャンパスなどのイベントのほか、個別のご相談も随時お受けしています。

FLOW
利用の流れ
環境や雰囲気、プログラムの内容、スタッフのことを知っていただくために、ぜひ一度校舎へお越しください。無料の見学会や説明会を随時開催しています。
- お問い合わせまずはお電話・メール・お問い合わせフォームからご相談ください。
- 見学・説明会み・らいずワークスについてご説明します。気になることや不安なことも、お気軽にご相談ください。
※必ず事前にお申し込みください。 - 体験安心してご利用いただけるよう、在校生と一緒に講座や実践プログラムを体験していただきます。
- 願書提出・面談志望理由やどんなふうに働きたいか、ご自身の近況などをお聞きする面談を行います。
- 受給者証の申請・ご契約・入学お住まいの自治体で「障害福祉サービス受給者証」の発行手続きをしていただきます。発行後、ご本人と契約を行い、入学(利用開始)となります。
PRICE
利用料金
福祉サービスの自己負担額
自己負担の上限月額は、世帯の収入状況によって異なります。
| 区分 | 世帯の収入状況 | 負担上限月額 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯(注1) | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満) ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3) | 9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
※表は横にスクロールできます
(注1)3人世帯で障害基礎年金1級を受給している場合、収入がおおむね300万円以下の世帯が対象となります。
(注2)収入がおおむね600万円以下の世帯が対象となります。
(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合「一般2」となります。
※このほか、条件によって減免がある場合があります。詳しくはお住まいの自治体の窓口にご確認ください。
その他の費用
上記の自己負担額のほかに、次の費用がかかります。
- 交通費:校舎や実習先などへの交通費は自己負担となります。
- 昼食代:昼食は各自でご用意ください。
- その他:プログラム(部活動など)やイベントによっては、一部実費をご負担いただく場合があります。
※金額は変更になる場合があります。
WELFARE SERVICE
障害福祉サービスについて
以下の障害福祉サービスは、障害者手帳の有無にかかわらず、医師や自治体などの判断により必要と認められた方もご利用いただけます。サービスの利用には、お住まいの自治体が発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
自立訓練(生活訓練)とは
日常生活や社会生活を安定して送る力を身につけることを目的とした福祉サービスです。生活リズムの安定、身の回りのこと、対人関係などを整え、将来の就労や社会参加につなげていきます。利用期間は原則2年以内です。
主な支援内容
身だしなみ・金銭管理・公共交通機関の使い方などの生活スキルの習得、コミュニケーションや社会の中での過ごし方の練習、将来の進路を考えるサポートなど
就労移行支援とは
一般企業への就職を目指す方を対象に、働くための準備から就職活動、就職後の定着までを支援するサービスです。自分に合った働き方を見つけ、安定した就労につなげることを目的としています。利用期間は原則2年以内です。
主な支援内容
ビジネスマナーや就職に必要な基礎スキル、自己理解・職業適性の整理、履歴書の作成、面接練習、企業見学・実習、就職活動の支援、職場定着の支援(就職後6か月間)など
就労定着支援とは
就職した後に、働き続けることを支えるサービスです。職場での困りごとや生活面の課題を整理し、長く安定して働けるようサポートします。利用期間は最長3年間です。
主な支援内容
本人との定期的な面談、仕事や職場環境に関する相談、生活面(体調・金銭など)の整理、企業や関係機関との連携・調整、働き続けるための環境づくりなど
就労選択支援とは
「働くこと」について、自分に合った選択肢を整理するためのサービスです。就労移行支援や就労継続支援、一般就労など、どの進路が合うかを、作業体験や評価を通して一緒に検討します。利用期間は1年につき1か月以内です。
主な支援内容
本人との面談(働くことに関する希望や不安の整理)、作業体験、就労に関する評価(アセスメント)、次の支援(就労移行支援・就労継続支援など)へのつなぎなど