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就労選択支援

「就労選択支援」は、本人の希望や適性をふまえ、働き方や就職先について、より可能性を広げた選択ができるよう支援する新しい福祉サービスです。就労アセスメント(面談、作業体験、企業見学など)を通して、自分に合った進路と就職を考えていきます。

就労選択支援のご案内

RECOMMEND

こんな人におすすめ

就労選択支援はこんな人におすすめ(1)
就労選択支援はこんな人におすすめ(2)

PROGRAM

プログラム

ワークサンプルに取り組む様子

ワークサンプル(実際の仕事を想定した作業体験)

就職先の業務をもとに独自に開発したワークサンプルを、数多く用意しています。作業の進め方や集中力・継続力、手先の器用さなど、得意・苦手なポイントを確認しながら、自分に合う仕事の傾向を知ることができます。

ワークサンプルの例

  • 事務作業:データ入力、伝票修正、書類整理 など
  • 清掃業務:道具の使い方、手順確認、チームでの作業 など
  • 軽作業:発送作業、仕分け作業、検品 など
  • 製造作業:計量、組み立て作業 など
自己診断に取り組む様子

自己診断など

セルフチェックをしながら、自分の性格や行動の傾向、興味のあることを振り返ります。自分では気づいていなかった強みや、向いている仕事のヒントを見つけることができます。

イベント運営の様子

イベント運営

役割を持って動くことや、人とコミュニケーションをとりながら進めることを経験し、働く現場に近い雰囲気を体験することができます。

※参加できるかどうかは、利用日数や時期によって異なります。

CONTENTS

プログラム内容と利用期間

事前面談利用契約の後、ご本人の状況やご希望をお聞きします。事業所の見学や体験内容についてご説明し、利用スケジュールを確認します。
プログラム
(5日間程度)
事務・清掃・軽作業・製造など、就職先の業務をもとに独自に開発した体験用のワークサンプルに取り組みます。このほか、法人内のイベント運営や企業見学などを通して、「働く現場」での体験もできます。
※時期や利用日数によって異なります。
多機関連携会議学校、相談支援事業所、障害者就業・生活支援センター、ハローワーク、医療機関などの関係機関が集まり、アセスメント結果を共有して、これからのことを話し合います。
フィードバック担当スタッフから、アセスメントの結果をお伝えします。ご本人の得意・不得意や、どのような進路が合っているかを一緒に考えます。

※就労選択支援の利用期間は、1年につき1か月以内です。

FLOW

利用までの流れ

1.お問い合わせ・ご相談まずはお電話・メール・お問い合わせフォームからご相談ください。
2.受給者証の申請お住まいの自治体の窓口で「障害福祉サービス受給者証」の申請手続きが必要です。必要な書類や準備についてもお伝えしますので、ご安心ください。
3.利用契約・面談ご本人の状況やご希望をお聞きし、利用スケジュールを確認します。

FAQ

よくある質問

障害者手帳がなくても利用できますか?

はい、利用できます。障害者手帳がなくても、医師の意見書・診断書があれば利用できます。まずはかかりつけ医にご相談のうえ、お住まいの自治体で受給者証の取得手続きをしてください。手続きについてのご相談もお受けしています。

利用料はどれくらいかかりますか?

前年度の世帯の収入によって自己負担額が決まります。詳しくは利用料金をご覧ください。

学校に通っていても利用できますか?

はい、在学中でもご利用いただけます。み・らいずワークスでは、進路の選択肢が広がるきっかけとして、特に高校1〜2年生のご利用をおすすめしています。

何時から何時までですか?

平日10:00〜15:00が基本です。このほか、面談やイベントなどで土日に通う場合もあります。

まずは見学・体験から

み・らいずワークスについて詳しく知りたい方はもちろん、
校舎の雰囲気を知りたい方、在校生やスタッフから直接話を聞きたい方も、お気軽にご参加ください。

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