【プログラム紹介】セルフケア講座:アート編
【セルフケア】ゆったり心を整える時間。水墨画アートにチャレンジ
今回のセルフケアプログラムは、「水墨画アート」。
ゆっくり筆を動かしながら、濃淡やにじみを楽しむ“静かなセルフケア”に挑戦しました。
まずは「墨調(ぼくちょう)」と呼ばれる、墨の濃さを調整する方法の動画を視聴。
筆にどんな濃さの墨を含ませるかで、絵の雰囲気が大きく変わるという面白さも学びました。

■ 墨のにじみと濃淡がつくる、やさしい表情
墨汁の濃さを水で少しずつ調整し、筆に含ませて画用紙や半紙にゆっくり走らせていきます。
すると、筆先から淡くにじむ墨が広がり、思いがけない模様や表情が生まれました。
筆がかすれた線も、偶然できたにじみも、
“計算しない味わい”が魅力になるのが水墨画の面白さです。
■ 最初はドキドキ。でもだんだん筆が自由に
はじめて筆を持つときは、皆さん少し緊張気味。
「これで大丈夫かな?」という表情も見られましたが、
描き始めると次第に表情がやわらぎ、筆の動きもどんどんのびのびに。
気づけば、紙いっぱいに思い思いの線や模様が広がり、
それぞれの作品に個性がしっかりと表れていました。
後半は、みなさんとても活き活き。
「もっと描きたい!」という声もあがり、穏やかで楽しい時間となりました✨
水墨画の“静かな集中”は、気持ちをゆるめたり、頭をリセットしたりするのにもぴったり。
ゆっくり自分のペースで楽しめる、やさしいセルフケアのひとつになりました🌿