12月18日(日)に高校生向けの職業体験プログラム「パティシエ体験」を開催しました!
この冬最も寒い日となりましたが、当日は定員を超える11名の高校生がご参加下さいました。参加下さった皆様、お越し頂きありがとうございました。
当日は、み・らいずワークスが提携している久遠チョコレート※の製造工場であるM’s FACTORY(エムズファクトリー)にて実施いたしました。
※久遠チョコレートとは…?
久遠チョコレート(https://quon-choco.com/)は、北海道から鹿児島まで全国に展開するチョコレートブランド。
障がい者雇用の促進と低工賃からの脱却を目的としており、久遠チョコレートでは、従業員500名のうち300名以上障がいのある方が働いています。大阪は北新地に店舗をかまえ、企業実習先として提携しています。
まずはデニムがオシャレを演出する製造工場のエプロンに着替え 帽子を被り…徐々にテンションは高まり、すごく楽しみにされていたことが伝わってきました。
司会の挨拶を、はるか大きく超えた元気いっぱいの声での挨拶からスタート。
今回は、フランスへの留学経験もある元アンリ・シャルパンティエ「グランシェフ」の田口雅規氏をお招きし、イチゴのホールケーキを作りました。
幅が統一された綺麗ないちごカット、ホールケーキに適している程良い固さの生クリーム作りなど…
プロの美しい技に見惚れて、披露されるたびに歓声が湧き上がりました。
「私もプロに負けないように…」と意気込み、皆さん一生懸命取り組んでいました。
「難しい…」と多くの高校生が苦戦していたことは、スポンジに生クリームを塗ることです。
お店で売っているような綺麗な形に仕上げるには少し時間がかかりましたが、プロにも負けないホールケーキを完成させていました。

終わった後はみんなで試食。
自分で作ったケーキということもあり、より一層美味しかったです。4号ホールケーキを1人でペロリと完食です。
プロのパティシエからケーキの作り方を学ぶことができた他、皆さん挨拶をきちんとされたり、分からない時は相談や質問したり…社会人として大事なことを実践しておられることが印象的でした。
み・らいずワークス※では、まずは同年代の仲間同士の交流もしながら働く力を身につけていくことを大切にしています。
少しずつステップアップして「働く土台」を固めていき、将来の選択肢を増やせるようサポートしています。
今回、多くの方に参加いただきましたので、次回1月にも開催することが決定いたしました。詳細は追ってご連絡いたします。
※み・らいずワークスは、3年制の就職予備校
基礎クラス(1年目)・実践クラス(2年目)・就活クラス(3年目)と、「働く土台」の積み重ねを大事にしながら、少しずつステップアップしていきます。
※障害福祉サービスの自立訓練(生活訓練)と就労移行支援を活用しています。
![[イベント報告]職業体験プログラム「パティシエ体験」を開催いたしました!](https://w.me-rise.com/wp-content/uploads/2022/12/f082ecd8-dae2-4d4d-a165-c1c3566224f6-1024x768.jpeg)

