み・らいずワークスでは、「働く準備」の一環として様々な実践型のプログラムに取り組んでいます!
先日、実践クラス(就労移行支援)の生徒が、法人全体の大型イベントである「み・らいずキャンプ」に運営スタッフとして参加しました!
今回のブログでは、その時の様子をお伝えします。
「運営スタッフ」として参加する目的
み・らいずワークスでは、就職活動へ進んでいく前の大事なステップとして、様々な実践型のプログラムに取り組んでいます。
今回のキャンプの運営スタッフもその一つ。
事業所内だけではできない様々な体験は、生徒自身の気づき・学びの機会となります。
・体力の維持…長時間の立ち作業ができるか
・報連相…いつもと違う環境で報告・連絡・相談ができるか
・体調管理…水分補給や休憩など自身の体調を確認できるか
・他者との協力…声をかけ合いながら作業に取り組むことができるか
などなど…
運営スタッフのお仕事は、「働く土台(労働準備)」につながるものがたくさんあります!
運営スタッフの「お仕事」
今回のキャンプ参加者は、約80名!
大量のお米を炊いておにぎりを作ったり、ホットドッグに使う食材の下ごしらえをしたり…
参加者へ食事を配るなどの運営補助も行いました。
炊き立てお米でおにぎりを作るときには、「熱い!」と言いながらもみんなで頑張ってました。
慣れない環境での作業は、決して簡単ではありませんが、
「次は何をしたら良いですか」「自分もやります」とお互いに声をかけ合っている姿が見られました。
休憩時間にキャンプ場内を散策する生徒もいれば、みんなでマシュマロを焼いて「スモア」を作ったりしました。

生徒の声(イベント振り返りより)
キャンプ終了後、生徒と振り返りを行いました。
「カレーの野菜を切る作業や大量の洗い物を一番頑張りました!」
「お米を炊く時、目盛りピッタリに水を入れるのが大変でしたが、とても良い経験になりました」
「途中で作業内容が急遽変わることがあり戸惑いましたが、落ち着いてやるべきことをしっかりやり遂げられたと思います」
また、来年度運営スタッフとして参加する予定の後輩に向けてこんなメッセージも…
「参加するからには『頑張るぞ』という気持ちを忘れないでほしいです。
先輩たちから受け継いできたこの経験を、ぜひ次の世代にも繋いでいってください」
仲間と協力しながらやり切った今回の経験は、生徒たちにとって大きな自信になったのだろうと、改めて感じました。
み・らいずワークスでは他にも様々な実践型のプログラムがあります。
気になった方はぜひお気軽にお問い合わせください。
![[活動紹介]生徒が法人キャンプの「運営スタッフ」として参加!](https://w.me-rise.com/wp-content/uploads/2026/08/pxl_20260725_012807825-1-1024x768.jpg)

