高校1~2年生と保護者・教育/支援機関向けに新校舎で説明会を行いました!
就職予備校み・らいずワークスは、働く準備をするための新しい学校のかたち。
学校卒業後、同年齢の仲間と一緒に自分と向き合いながら、 必要な知識や技能を習得し、成功・失敗体験を重ねる中で成長を目指します。
2022年4月~み・らいずワークスは、「働く準備」の土台を整えるため自立訓練と就労移行支援を組み合わせた、3年制に変わります。
それに先立ち、開校前のなんば校2号館にて、説明会を実施いたしました!
3月10日・11日・12日と三日連続で行い、高校1~2年生の方や保護者、学校の先生、相談支援員の方がご参加くださいました。
参加くださったみなさま、ありがとうございました。
「働く土台」の大切さ
説明会では…
今までのみ・らいずワークスの取り組みから見えてきた、「働く土台」の大切さについて。
それを踏まえて、み・らいずワークスはどう変わるのか。
実際に生徒がどのように成長し、就職し、現在働いているのか…等をお話させていただきました!
学校の先生より
説明会終了後、学校の先生から実習のご依頼があったり、「こんな生徒にはどんな就職先がいいだろうか?」等のご相談があったり…
改めて、私たちだけでは必要な支援を届けられないこと、だからこそ、学校や関係機関と連携するのだと実感しました。
先生方からのアンケートでは、「事業所に期待すること」として、
・ご本人の課題や必要なチカラを知る
・働くイメージができる
・様々な作業を体験できる
等のご意見をいただきました!
み・らいずワークスに来ていただいた方にとって有意義な時間にできるよう、実際のプログラムや実習内容へ活かしていきたいと思います。
進路の選択肢が広がるきっかけに
また、高校1~2年生は卒業後の進路先を検討している真っ最中。
すぐに就職するのが良いのか、自立訓練(生活訓練)なのか、就労移行支援なのか、就労継続支援A型やB型なのか…
今回ご参加くださった方々は、以前もみ・らいずワークスの体験会に来られていたり、セミナーに参加されたりしていた方が多かったです!
改めて、直接お会いしてお話できることの嬉しさを、ひしひしと感じました。
「高校3年生になったらみ・らいずワークスで実習したい!」
「実際に何人くらいの生徒が通っている?」
「M’s FACTORYでのチョコレート製造に興味がある!」
「人とのコミュニケーションが心配なのですが…」
などなど、お一人ひとりからお話を聞かせていただきました。
みなさんの進路の選択肢が広がるきっかけになっていれば、幸いです。
実習やオープンキャンパスにて、またお会いできるのが楽しみです◎
※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

