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[コラム]相談先に迷った時の「子ども・若者総合相談センター」

困りごとがあるとき、みなさんは相談先をどのように選ばれていますか?

こんにちは。み・らいずワークスです。

 

「学校に行きたくない」

「アスペルガー症候群(ASD/自閉スペクトラム症)で人と関わるのが苦手」

「職場になじめない、どうしよう」

「就職する自信がない」

「統合失調症じゃない?と言われた」

「うつだったら、どうしよう」

 

さまざまな困りごとがあるとき、みなさんは相談先をどのように選ばれていますか?

もちろん、家族や友人・知人、先輩などの身近な人たちに相談することで、解決できることもあるかもしれません。

しかし、相談内容によっては、「専門的な意見を聞きたい」や「身近な人には、逆に相談しづらい…」といったこともあるかもしれません。

県や市町村など、自治体には制度に基づき、さまざまな支援機関が設置されています。

 

例えば、地域若者サポートステーションは、働くことに踏み出したい15歳~49歳までの若者が、 「職場定着するまで」支援する機関です。

他にも、ハローワーク、教育相談センター、障害者相談支援事業所、ジョブカフェ、就労移行支援事業所、障害者就業・生活支援センター(就ぽつ)…など。

実は、自分の住んでいる近くにたくさんの機関があります。

 

ですが、それぞれの機関は、「〜〜な人を対象とし、」のように、対象がゆるやかに決められています。

結果として、「この悩みは、どこに相談したら良いんだろう?」と困ってしまい、どこにも相談出来ずにいるという方もいるのではないでしょうか?

 

そこで、ご紹介したいのが「子ども・若者総合相談センター(以下、子若センター)」です。

子若センターは、子ども・若者育成支援推進法第13条に基づき、「0〜49歳までの相談に応じ、関係機関の紹介、その他必要な情報の提供・助言を行う拠点」です。

 

49歳までの子ども・若者であれば、(相談内容に関わらず)誰でも利用をすることができ、内容に応じて、相談員から適切な関係機関を紹介してもらうことができます。

自治体ごとの設置場所については、下記のURLにまとまっていますので、一度確認してみてはいかがでしょうか。

▶https://www8.cao.go.jp/youth/model/pdf/soudan_ichiran.pdf

 

み・らいずワークスを運営している「NPO法人み・らいず2」でも、大阪府堺市より同事業を受託し、「堺市ユースサポートセンター」という名称で運営しております(※堺市在住の方が対象)。

 

「この困りごと、どこに相談したらよいかわからない…」

 

そんなとき、ぜひお近くの「子若センター」を頼ってみてください。

 

https://saposute-net.mhlw.go.jp/ 厚生労働省
https://www8.cao.go.jp/youth/model/index.html 内閣府

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