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[コラム]職場で「義理チョコ」は渡すべきか?

周りの空気を読んだり、人に合わせたりすることが苦手…今回は、「バレンタインデー」を例にあげた対処法です。

こんにちは。み・らいずワークスです。

み・らいずワークスに相談に来られる方の中には、周りの空気を読んだり、人に合わせたりすることが苦手、という方がいらっしゃいます。

 

例えば、ASD(自閉スペクトラム症)で雰囲気や周りの行動を読んだりすることが苦手な方がいらっしゃいます。

他にも、適応障害やうつ等精神疾患があり、過剰に周りを気にしたり人に合わせたりすることで、逆にストレスがかかる…など。

 

日常的な職場でのやりとりでも難しさやストレスを感じることがあるかもしれませんが、今回は、もうすぐやってくる「バレンタインデー(以下、バレンタイン)」を例にあげた対処法を考えたいと思います。

突然ですが、バレンタインに、職場で「(いわゆる)義理チョコ」は渡すべきでしょうか?

 

職場で義理チョコは渡すべき?

当然ですが、法律で「渡さねばならない」と決まっているわけでもなく、逆に「渡してはならない」と決まっているわけではありません。

(企業によっては、厳密にルール化されている職場もあるかもしれませんが…)

 

オススメする対策としては、先輩に確認し、職場での慣例に合わせることです。

慣例にないにも関わらず「渡して」しまうと、他の社員も「渡さなければ」ならない空気を生んでしまい、かえって迷惑をかけてしまうことになるかもしれません。

逆に、慣例にあるにも関わらず「渡さない」と、「礼儀のない人(実際はそんな礼儀はないのですが…)」と誤解を受けてしまうかもしれません。

大切なことは、周りと歩調を合わせつつ、このイベントを乗り切るということです。

 

ちなみに、もし「渡す」慣例がある場合…

・対象(上司のみなのか、同僚も含むのか)

・価格(相場がいくらなのか)

・方法(「ばら撒き」なのか、個別なのか)

も確認することをオススメします。

 

「バレンタイン」に限らず…

バレンタインのように、法律で決まっていないが、なんとなくの「雰囲気」としてあるイベントは、(特段のこだわりがない限り)先輩や同僚に合わせ、やり過ごすのが無難です。

 

今回は、バレンタインデーを一つの例としてあげましたが、日常のやりとりでも同様です。

分からなければ、一人で判断せず、上司や先輩に確認してみることが大切ですね。

(今回はバレンタインでしたが、ホワイトデーも同様ですね。)

 

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