長い人生を見据えて、み・らいずワークスでは「働き続ける」ためのサポートもしています。
こんにちは、み・らいずワークスです。
毎年9月頃から、み・らいずワークスを卒業し、就職する生徒が少しずつ増えていきます。
お問い合わせをいただく中に…
「就職しても続けられるかな…」「働いてからトラブルがあったらどうしよう」「就職した後も何かサポートしてもらえますか?」
といった質問や不安を良くお聞きします。
確かに、就職はゴールではありません。むしろ、そこからが新たなスタートです。
同じ会社で長く働くことが良いというわけではありませんが、長い人生を見据えて、み・らいずワークスでは「働き続ける」ためのサポートもしています。
今回はみ・らいずワークスの定着支援について、ご紹介します。
定着支援とは…?
み・らいずワークスは福祉サービスの就労移行支援を活用しています。
就労移行支援を経て就職が決まった方は、その後半年間は職場定着に向けて(働き続けるため)、サポートを受けることが可能です。
さらに、その半年間を含め、み・らいずワークスでは最大3年半のサポートが可能です。
これは、就労移行支援終了後、「就労定着支援」というサービスを利用することによって可能になります。
では、実際にどのようなサポートがあるのでしょうか…?
各事業所によっても異なりますが、み・らいずワークスの実施している「定着支援」を一部ご紹介します。
定期面談
就職した後も定期的にスタッフと面談を行います。
特に、就職してからの一年間は、環境の変化や人間関係により体調を崩したりストレスを感じたりすることも多いです。
働き始めてからの困りごとや悩みについて聞いています。
企業訪問
定期的に企業へ訪問します。
卒業生の働いている様子を直接確認、担当者の方からお話をお伺いします。
できていることや成長しているところはもちろん、働く環境や作業内容等、改善が必要なところがあれば、一緒に考えます。
「働く環境をつくること」も私たちが大事にしていることのひとつです。
就職者の会
月に1回、卒業生が集まる「就職者の会」を実施しています。
働いたからこそ見えるやりがい、難しさや悩みについて、卒業生同士で話します。
仲間と集まり、ほっと一息つける時間。
社会人として再出発をしていますが、「帰ってこられる場所」にもなるようにと思っています。
こういった「定期的」なサポートだけでなく、「上司が急に変わって相談できない…」「新しい仕事を覚えられない…」等、その時々で起こる課題や困りごとにも、その都度一緒に対応させていただきます。
就職した後のことが不安で、一歩を踏み出すのが怖い…という方も多いと思います。
「定着支援」はそんな方の「お守り」や「後押し」のような存在になるのではないでしょうか。
※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

