今日は、み・らいずワークスの就職活動「企業実習」についての紹介です!
こんにちは。み・らいずワークスです。
今回は「M’s FACTORY(エムズファクトリー)」の近況をご紹介いたします!
エムズファクトリー(以下:エムズ)は、チョコレート製造に実際に携わりながら、「報連相」や同僚との協力の仕方などを身につけることができます。
現在、エムズへ実習に来ているのはベーシックコース※の1年生3名、2年生7名。
※ベーシックコースとは…?
高校・専門学校・短大等を卒業された方対象のコース(2年間)。
https://w.me-rise.com/course.html
み・らいずワークスの就職活動
2年生は、エムズでの実習と並行して、就職活動が本格的に始まりました。
今年の5月から、実際に「仕事」を経験するため、企業実習に取り組んでいます。
実習は1~2週間程度の期間があり、職種や業務内容は様々。
実習後に、企業の方から社会性・作業・働く姿勢等についての評価をいただきます。
企業実習を経験していく中で、
自分にできること
楽しかったこと
難しかったこと
苦手だったこと …
どの生徒も、たくさんの気づきを持って帰ってきます。
「メモをなかなか自分で書くことはなかったけど、
実習先では、メモの必要性を感じて自発的にできるようになった」
「目の前の作業に一生懸命で、時間内に作業が終わらなかったけど、
効率や工夫の仕方を教えてもらい、自分で考えたり、
スタッフに「どうしたら早くなるか」と相談したりできるようになった」
などなど…。
企業実習の中で大事なことを学び、生徒自身の「行動」が変わってきているなと感じます。
企業実習での学びを通して
企業実習に行っただけで終わらせずに、きちんと振り返り、よい学び・よい気づきを就職のために必要なチカラとして、定着させていくことも大切です。
また、仕事の内容や移動時間、雰囲気等についても、生徒と一緒に確認します。
こうして企業実習での経験を整理していく中で、働くときの条件や働くイメージが見えてきます。
・家から近いところがいいと思っていたけど、電車で1時間以内なら大丈夫そう
・業務内容を重視していたけど、それよりも相談しやすい環境がいいのかも
・立ち仕事は無理だと思っていたけど、やってみると達成感がある …
そして、働く条件やイメージが固まってきた生徒には「雇用前実習」という就職につながる実習へとステップアップします。
2年生は就職が決まると、み・らいずワークスを卒業していくことになります。
寂しさもありますが、就職予備校(就労移行支援)の役目として、しっかりと送り出せるよう生徒と一緒に頑張ります!
※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

