コロナ禍での就職環境の変化は…?
こんにちは、み・らいずワークスです。
先日実施いたしました、障害年金セミナー「働きながら自立を目指す〜気になる障害年金のこと〜」の第二部にてご登壇いただきました講師の方より、参加者の方からのご質問の回答をいただきました。
こちらのブログにて、返答を掲載させていただきます。
Q.コロナ禍の就職環境の変化を教えてください。特定子会社への影響はありますか?
中谷文哉氏(株式会社船井総合研究所/地域包括ケアサポート)より…
A.
コロナ禍で障がい者の就職数は全体としては減ることはなく、伸びる結果になりました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16030.html
民間企業においては、雇用障がい者数、実雇用率ともに過去最高を更新しております。
特例子会社についても雇用数が増加しました。
2020年4~6月ごろは一時的に解雇者数が伸びましたが、その後は大きく影響していないと推察されます。
しかしながらコロナ禍の影響によって、求人がでている業種は変動していると考えられます。
コロナ禍によって大きく影響のあった業界の求人は伸びておらず、法人規模が小さい会社の求人も伸びていません。
法定雇用率が2.3%に上昇しましたので今後も雇用数は伸びていきますが、大企業での雇用数増加がより進むと考えます。
その結果、求人への応募も集中するようになり、求職者は実習・面接でしっかりとアピールしなければ希望する企業には就職できないようになると思います。
以上です。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。
今後もみ・らいずワークスでは、セミナーや体験等のイベントを実施予定です。
ぜひ、ご参加ください。

