2026年10月17日(土)、み・らいずワークス文化祭2026を開催しました!
※み・らいずワークスは障害福祉サービスの自立訓練(生活訓練)・就労移行支援を活用しています。
今年のテーマは、
「ひろがれ、可能性~その先のわたしを描こう~」
これまでのブログでは、受付会場や体験ブース、ゲーム・カフェ・販売ブースの様子をご紹介しました。
今回は、少し視点を変えて、
「なんで働く準備をする場所で文化祭をやっているの?」
「当日を迎えるまでにどんな準備をしているの?」
そんな疑問にお答えします!

文化祭は、働くための力を実践する機会!
み・らいずワークスでは、卒業後に社会へ踏み出すために、さまざまな経験を重ねながら働く準備をしています。
働くために必要なのは、仕事の知識やスキルだけではありません。
相手の立場に立って考えること。
周りの人と声をかけ合い、協力すること。
自分の役割を理解し、最後まで取り組むこと。
困ったときには相談すること。
こうした力も、働くうえで大切です。
文化祭は、拠点の中で学んだことや経験してきたことを活かしながら、実際に来場者の皆さんをお迎えする実践の場。
「どうしたら楽しんでもらえるかな?」
「どうすれば、もっとわかりやすく伝えられるかな?」
生徒たちは、来場者の皆さんの立場になって考え、準備を進めてきました。
当日までの「過程」も大切な経験
もちろん、準備したとおりに進むことばかりではありません。
話し合いがうまくいかなかったり、お客さんとのやりとりの仕方に悩んだり、人前で話すことへの緊張があったり…
実際に自分たちで「やってみる」からこそ、気づけることがたくさんあります。
「相手の意見をあまり聞けていなかったかも…」
「もっとこうすればよかった」
「台本を話しやすいように工夫してみよう」
うまくいったことだけでなく、難しかったことや悩んだこと。
当日だけでなく、準備していく「過程」も、次の挑戦につながる大切な経験です。

生徒たちの感想をご紹介!
文化祭を終えて、生徒たちからはさまざまな感想が聞かれました。
「去年の自分より成長したと思う」
「買い出し準備のときにチームで声をかけて話し合ってきめることができた」
「最後まで明るく楽しく接客できた」
「受付が初めてだったのでいろいろ戸惑うこともあった」
「謎解きに参加してくれた人がいて嬉しかった」
「アテンドでどうやって声をかけたらいいのか難しかった」
こうした振り返りを重ねることも、働く準備の一つです。
これからも、み・らいずワークスでは、さまざまな実践の機会を通して、生徒たちが自分らしい一歩を踏み出せるようサポートしていきます。

み・らいずワークスの活動を見てみませんか?
「普段はどんな活動をしているんだろう?」
「卒業後に働くために、どんな準備をするの?」
と気になった方は、ぜひ見学会やオープンキャンパスにお越しください!
実際の活動や生徒たちの様子を見ていただけます。


