ベーシックコースでは、自己理解を深め、他者との違いについて知ることを日々のプログラムの中で取り組んでいます。
今回は、就職予備校み・らいずワークスのベーシックコースで実施しているプログラムのご紹介です。
(ベーシックコースについて
→https://w.me-rise.com/course.html)
就職活動のとき、必ずよく聞かれるのが自分の長所と短所についてです。
『手先を使うことが得意』
『人と話をすることが好き』
『黙々と作業をする方が好き』
発達障がい、精神障がい、知的障がい、身体障がいなど、それぞれの障害特性だけでなく、その人自身が自分のことを理解していくことが働くことにおいてとても大切です。
ベーシックコースでは、自分の得意・不得意は何なのか、
自分がどんな価値観を持っているのか、
また他の人はどんな価値観を持っているのかなど、
自己理解を深め、そして他者との違いについて知ることを日々のプログラムの中で取り組んでいます。
実践トレーニングのプログラムでも、その作業や手順を学ぶだけではなく、
それぞれの得意なこと、苦手なことなどを知っていくことも目的として行っています。
例えば、会議資料を準備する作業ひとつにしても、
✓資料を部数分印刷する。
✓資料をまとめて整える。
✓ホッチキス止めする
といった作業工程があります。
資料をきれいに整えホッチキス止めできる人、
作業スピードが早い人、ミスなく正確にできる人など…
1つの事務作業の中でも様々な得意なこと、苦手なことを発見することができます。
ベーシックコースでは、
一人一人に合わせたプログラムで就職からその後まで、
しっかりとサポートさせていただきます。
見学や体験など、随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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