「メモをとりましょう」と言われるけれど…
「メモをとりましょう」
社会人になると、必ず言われる言葉です。
しかし、「メモをとる」ということに苦手意識がある方は少なくありません。
そもそも、「メモをとる」ということ、実は非常に難易度の高い行動です。
・集中する
・人の話を聞く
・必要な情報を頭の中で整理する
・端的にまとめて文字にする
これを同時に行わなければいけないのです。
LD(学習障害)で耳から聞いた情報を文字にすることに時間がかかったり、
ADHD(注意欠如・多動症)でいろんなことが気になり頭の中が整理ができなかったり…
障がいの特性による「メモをとること」の難しさもあると思います。
み・らいずワークスでは、「メモをとる」ということの基本から学べる講座があります。
・メモとは何なのか?
・メモをとることはなぜ重要なのか?
社会人になると「あたりまえ」に見られてしまう「そもそも…」というところから考えます。
その上で、メモをとるポイント(単語のみOK、記号の活用等)を確認します。
そしてあとは実践。
いろんなシチュエーションでメモをとり、その都度、全員で振り返ります。
「メモをとる」ということは文字(ペンと紙を使う)ものだけではありません。
み・らいずワークスの生徒の中には、イラストでメモをしたり、
パソコンのメモ機能を使ったりしている生徒もいます。
自分はメモをとることが苦手なのか得意なのかまず気づく、
その上で自分に合った「メモのとり方」を見つけること、
それを実際の場面で活かすことができるということが大切だと考えています。
み・らいずワークスの講座が体験できるイベントを開催中です。
ぜひ、興味のある方はご参加ください◎
▶ベーシックコース
[7月~8月開催]オープンキャンパス
https://w.me-rise.com/news/basic-oc.html
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