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[活動紹介]生徒たちの成長と伝える力の大切さ

み・らいずスクール(放課後等デイサービス・児童発達支援)とのコラボイベントを実施しました!

こんにちは。み・らいずワークスです。

今回は「M’s FACTORY(エムズファクトリー:通称エムズ)」※の活動をご紹介いたします。

※エムズは、み・らいずワークスが実践トレーニング先として連携しているチョコレート工場です。全国に店舗を展開している「久遠チョコレート(https://quon-choco.com/)」の商品の製造を行っています。

 

生徒自身で「作業説明」を…

先日、み・らいずワークスと同じNPO法人み・らいず2が運営をしている放課後等デイサービスの「み・らいずスクール」※とコラボイベントを行いました!

※み・らいずスクール(放課後等デイサービス・児童発達支援)とは…?
 HPはこちら▶https://s.me-rise.com/

 

エムズは実際に商品を製造し、「働く現場」にとても近い場所。

日々の緊張感のある様子を見てもらいました。

当日、生徒たちには、み・らいずスクールの子どもたちへ作業説明をお願いしました。

 

前日の打ち合わせにて、

・ラップ包み(保管のためにチョコレートをラップで包む作業)

・チョコレートの袋詰め(チョコレートを個包装の袋に入れる作業)

・シーラー(封をする機械に袋を通す作業)

・賞味期限シール貼り

これらの作業の説明を誰が担当するのか…生徒全員で話し合って決めました。

 

生徒それぞれの成長

そして当日。

前日から緊張している生徒もいましたが、み・らいずスクールの子どもたちに向けて、それぞれしっかりと説明することができていました。

 

緊張度が高く、人の目が気になると何を話したらよいかわからなくなってしまうAさん。

事前に、自ら作業についてメモをして、それを見ながら説明していました。

 

いつもは自信がなく、声が小さくなってしまうBさん。

どのくらいの声が適切なのか考え、聞こえる声の大きさで話すことができていました。

 

どの生徒にとっても、「説明できた!やりきった!」という経験になり、自信がつく良い機会になったのではないかと思います。

 

これは、企業での実習を通して、初めて会う職員の方と話す経験や実習の振り返りを生徒の前で発表をする経験等があったからこそ、できたことなのだと思います。

 

インプットからアウトプットへ…「伝える力」の大切さ

み・らいずワークスに通って、1年と4か月経過した生徒たち。

「学ぶ」「経験する」というインプットの時期から、「自ら考える」「伝える」「行動する」というアウトプットの時期に進んでいるのだと改めて感じました。

 

就職活動の中でも、就職後でも、「伝える力」は必ず必要です。

今後も、後輩に作業内容を教えたり、発表する機会などをつくり、一人ひとり成長できるようにサポートしていきたいと思います。

 

※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

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