ビジネスメールって何?み・らいずワークスでは基礎から学びます。
こんにちは、み・らいずワークスです。
働き始めた時に「困ること」の一つに、実はメールでのやりとりがよくあがります。
「そんなに困ることあるの?」と思いがちですが、仕事で使うビジネスメールには、実はいろんなルールがあります。
仕事を始めてから困る「ビジネスメール」
そもそも、今の若者に「メール」というものはあまりなじみがないかもしれません。
普段のやりとりでは、LINEやTwitter等のSNSを活用している人のほうが多いでしょう。
「ビジネスメール」の役割、タイトルや本文の書き方、その他のルール…
これらを学校で教えてくれることはあまりありません。
しかし、仕事を始めてメールを使ってみると、
「文章の書き方が違う」
⇒書き方ってなに?決まりがあるの?
「メールだけじゃなくて電話も入れて!」
⇒メールしてって言われたのに…?メールだけじゃダメなの?
「メールの返信が遅い」
⇒返信が遅いって言われても…いつまでに返信したらいいの?
「CCとBCCが間違ってるよ!」
⇒宛先って”TO”だけじゃないの…?
と「できることが当たり前」のように指摘されてしまいます。
み・らいずワークスでは、「誰も教えてくれなかったけど大事なこと」を基礎から学んでいます。
1.仕事で使うメールの役割を知る
2.メールに関する名称を知る
3.ビジネスメールの内容を知る
4.ビジネスメールの基本の型を知る
5.ビジネスメールの内容を考えてみよう
「メール基礎」の講座では、以上の5つのポイントをおさえながら学びます。
基礎から学ぶ
そもそも、仕事で使うメール(ビジネスメール)の役割とは何なのか?
というところからのスタートです。
そもそも、「メール」の機能をほとんど使ったことがないという生徒も多く、「仕事ではメールを使うの?!」と驚くことも。
まずは、普段使っているSNSの発信者は自分、仕事のメールも送るのは自分だけど責任は…?という「社会人」としての心構えについて考えます。
便利なメールですが、メールだけに頼ってしまうと、うまくいかないこともあります。
「送ったから相手にも伝わっている」ではなく、急ぎの際や返信がないときには、電話を使うということも学びます。
その後、ビジネスメールの内容や基本の「型」を学び、実際に生徒たちもメールを送ってみます。
めったに使わないメール、慣れない敬語にどきどき…
しっかりと学ぶからこそ、普段何気なく押している「送信」の重みも違います。
こうやって、「メール」一つにしても基礎を学び、実践を通して身につけていきます。
私たちが「できることが当たり前」だと思っているものは、何もありません。
なぜならば、一人一人が育ってきた環境、過ごしてきた学校生活、特性は全く違うからです。
「働く準備」のスタートは人によってそれぞれです。
※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

