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[コラム]職場での「ストレス」とどう向き合うか?

「マインドフルネス」についてご紹介します!

こんにちは。み・らいずワークスです。 

私たちは、働くことに対する不安や悩みを、一人一人に寄り添いながら一緒に考えさせていただいています。 

 

職場での「ストレス」

働くことに対する不安の1つに、職場での「ストレス」があります。

例えば、仕事上のミスを叱責される、上司や同僚とうまくコミュニケーションをとれない、業務量が多くて疲れてしまうなど、職場で考えられるストレスは多岐にわたります。

ストレスを溜め込んだ状態が続いた結果、うつ病などの症状に悩まされる方も少なくないかと思います。 

 

現実的には、周囲の環境を自分の思う通りに変えることや、完全にストレスフリーな職場を選択することは難しいです。

また、ストレスを軽減させることが出来たとしても、ストレスをゼロにすることは出来ません。 

 

そこで、「受け取ったストレス」とどう向き合うかという視点が大切になりますが、昨今注目されている考え方に「マインドフルネス」という言葉があります。

 

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、「今この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義されています。 

少し難しい表現ですが、職場や生活で感じた嫌なこと、怒りや悲しみ、周りの目線などをいったん脇に置き、「今、目の前で起きたことを感じる」ということだそうです。

 

「今、目の前で起きたことを感じる」とは、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観ることと説明されています。

 手法として、座禅を組むや瞑想をするなどが紹介されることが多いですが、まずは感情や評価などをいったん脇におく、ということを行動に移してみるというのはどうでしょうか。 

 

散歩をする、料理をする、読書をする、映画を見る、ゲームをする、漫画を読む…

 

頭に浮かぶ様々な不安や心配をいったん置いておき、目の前の楽しみに集中する。

そんな時間を意図的につくることで、「受け取ったストレス」としなやかに付き合うことが出来るかもしれません。 

 

み・らいずワークスは就職予備校ですが、就職に向けたスキルアップを図るだけではなく、仕事も含めて自分らしい生活が送ることができるように、みなさんに伴走させていただきます。 

 

杉浦義典「マインドフルネスにみる情動制御と心理的治療の研究の新しい方向性」2008『感情心理学研究』第16巻 第2号167-177 

 

※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障がいのある方や働くことに悩んでいる若者のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

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