ベーシックコースに通う生徒2名の就職が決まりました。
こんにちは、み・らいずワークスです。
み・らいずワークスベーシックコース※の生徒2名の就職が決まりました!
二人とも12月に入社、人生で初めての「働く」を経験します。
※ベーシックコースとは…?
高校、短大、大学、専門学校、特別支援学校などの新規卒業者向けのコースです。学校卒業後、社会に出る前の2年間で自分と向き合い、適切に感情を表現し、時にはSOSを出して物事をやり抜くことなど…必要な知識や技能を習得し、成功・失敗体験を重ねる中で成長を目指します。
それぞれの働き方
就職が決まった一人は、洗車業務でのフルタイム雇用。
もう一人は、飲食チェーン店の本社での清掃兼事務作業での非常勤雇用です。
まずは4時間から、業務に慣れてきたら徐々に時間を伸ばしていく、といった配慮をいただきながらの雇用です。
コロナ禍と就活
昨年度はコロナ禍の影響もあり、就職した生徒は5名…
一方今年度は、現在合計9名が就職。
例年にないほどのなかなかのハイペースです。
多くの生徒が「働く準備」を経て、「社会人」として歩み始めました。
とはいえ、「第6波」の懸念もあるので、このまま順調に…というわけにはいかないかもしれませんが…
先日のオンラインセミナーにご登壇いただいた企業の採用ご担当者の話で印象的だったこと。
▼セミナーの報告はコチラから
https://w.me-rise.com/news/seminar.html
「感染症の拡大により緊急事態宣言が出され、飲食店舗も休業せざるを得なくなった。
その影響で、障がいのあるスタッフはもちろん、会社全体としても離職が増えた。
ただ今後、感染症が下火になるにつれ、飲食店をはじめ小売業では、どんどん営業していくことになる。
そうなったときに、人手不足が目に見えており、障がい者雇用も拡大するのではないか?」
とお話しされていました。
今こそ、必要なチカラを蓄え、働く準備の時なのかもしれません。
生徒が自分らしく働けるよう、未来の社会の状況も意識しながら、日々、就職支援に取り組んでいきたいです。
※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています

