働く前に知っておきたい!「年賀状」についてのコラムです。
こんにちは。み・らいずワークスです。
年明けから早10日ほど経ちましたが、「年賀状」は届きましたか?
昨今では、プライベートで「年賀状」を出すことは少なくなりましたが、ビジネス上の挨拶としては、まだまだやりとりがあるのではないでしょうか。
最近はメールで「年末年始の挨拶」をされる企業も増えてきているように思います。
就職してから、もし年賀状やメールが送っていない相手から届いたら、どうしますか?
「やばい!どうしよう!」
「すごい失礼なことをしてしまった…」
と焦ったり、落ち込んだり、慌てたり…という経験、私はあります。
そんなときの対処法について、今日はお伝えします。
できる限り早く返信を送る
当たり前のことかもしれませんが、年賀状やメールを頂いたら、早々にお返事をするのが良いとされています。
こちらから送らなかったことを悔やんだり、落ち込んだりしても、先方にメッセージは伝わりませんので、まずは返信します。
(上司や同僚に、起きた事象を報告や相談し、指示を仰ぐことは最優先です。)
感謝を伝える
大切なことは、お詫びを述べることよりも、送っていただいたお礼を伝えること。
年末の多忙な時期にも関わらず、時間を割いて、心を込めて送ってくださった先方に、感謝を伝えると良いかと思います。
感謝を伝えた上で、必要最低限の文面でお詫びを伝え、ご挨拶をし、締めるのが良いです。
送れなかった理由を長々と書いても、言い訳にとられてしまい、かえって印象を悪くしてしまうかもしれません。
(例)
謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。
早々に新年のご祝詞を賜り、ありがとうございました。
ご挨拶が遅れましたこと、誠に申し訳ございません。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
1月7日を過ぎたら寒中見舞いとして送る
年賀状は、松の内と呼ばれる1月7日までにお送りします。
それくぉ過ぎるのであれば、寒中見舞いとしてお返事するのがベターかと思います。
(例)
寒中お見舞い申し上げます
早々に新年のご祝詞を賜り、ありがとうございました。
ご挨拶が遅れましたこと、誠に申し訳ございません。
寒い日が続きますが、○○様におかれましても、どうかご自愛くださいませ。
いかがでしょうか。
今回はあくまで対処法になりますが、出来れば日頃からお付き合いやお世話になっている相手には、忘れずに年始のご挨拶をしたいですね。
送付件数が多い場合は、名刺管理ソフトを活用すると便利です。
最近は名刺を携帯のカメラやスキャナで読み込むと、自動でリストにしてくれるアプリも出ています。
ADHD(注意欠如・多動症)などの傾向がある方は、こういったツールを活用することで、抜け漏れを防ぐことが出来るかもしれないので、ぜひ調べてみてください。
※本文中の「(例)」はあくまでサンプルですので、先方との関係性を踏まえて、必要に応じて修正し、活用頂けたら幸いです。
※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

