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[コラム]障害者手帳や診断がなくても相談できる…?

「まだ診断は受けていない」「まずは話を聞いてほしい…」そんな方へ、地域若者サポートステーションについてです。

み・らいずワークスは、「就労移行支援」という福祉サービスを活用して実施しています。

 

利用するためには、障害者手帳や医師の診断書・意見書が必要となります。

他の就労移行支援も同様ですが、就職に向けて、週3〜5日通所されています。

 

「まだ診断は受けていない」

「週に何日も外出するのはしんどい…」

「まずは話を聞いてほしいけど…」

 

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は、そんな方に向けて、「地域若者サポートステーション(※以下、サポステ)」を紹介します。

 

地域若者サポートステーション(サポステ)とは?

サポステは、働くことに悩みを抱えている若者に対して、就労に向けた支援を行っている相談支援機関です。

 

厚生労働省が就労支援(就労移行支援事業所等)や障害福祉(放課後等デイサービス等)の実績をもつNPO法人や社会福祉法人等に委託しており、すべての都道府県に設置されています(全国177箇所)。

 

◆対象は?

働くことに悩みを抱えている(踏み出したい)15歳〜49歳までの方で、現在就労していない方や就学中ではない方が主な対象となります。

 

◆相談できる内容は?

「人間関係でつまずいた。」

「コミュニケーションが苦手。」

「働いていく自信がない。」

 

など、働くことに関する不安や悩み全般を、専門スタッフに相談することができます。

 

何をどうすることが、一番の解決策になるのかを一緒に考え、必要に応じてプログラムや関係機関を紹介してもらうことも可能です。

就職に向けて必要な情報提供を受け、就職後には働き出してからの悩みや不安についても、相談することができます。

 

また、具体的に就労に向けたスキルを身につけたり、自己理解を深めたりするプログラムを実施しているサポステもあります。

例えば…

 

・コミュニケーション講座

・ジョブトレ(就業体験)

・ビジネスマナー講座

・就活セミナー(面接・履歴書指導など)

・パソコン講座

などなど。

 

高校などの中退者に向けて、自宅や学校に訪問するアウトリーチを実施している場合もあります。

 

◆費用は?

原則、無料です。

サポステによっては、ワークやトレーニングにかかる費用として、一部有料となるプログラムもあります。

 

◆場所は?

大阪府の場合は、以下の自治体に設置されています。不安な場合は、各サポステに事前に相談すると良いですね。

(堺市、高槻市、泉佐野市、東大阪市、枚方市、富田林市、豊中市、大阪市北区、大阪市中央区)

 

堺市では、み・らいずワークスの運営法人である【NPO法人み・らいず2】が受託法人として、サポステを開所しています。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

堺地域若者サポートステーション▶https://www.saposute-sakai.net/

 

いかがでしょうか。

もちろん、私たちみ・らいずワークスでも、相談をお受けすることは可能です。

サポステと合わせてご検討いただけたら幸いです。

 

サポステ[地域若者サポートステーション] https://saposute-net.mhlw.go.jp/ 厚生労働省

 

※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

 

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