み・らいずワークスの魅力がギュギュっと詰まった3日間…オープンキャンパス2022のイベント報告(後編)です。
前回のブログに引き続き、先日開催したオープンキャンパス2022のイベント報告です。
今回の実践クラス※での体験の様子をご紹介いたします。
※み・らいずワークスは、3年制の就職予備校です。基礎クラス(1年目)・実践クラス(2年目)・就活クラス(3年目)と、「働く土台」の積み重ねを大事にしながら、少しずつステップアップしていきます。
※障害福祉サービスの自立訓練(生活訓練)と就労移行支援を活用しています。
出張!久遠チョコ
み・らいずワークスは、企業実習として、全国に店舗を展開する久遠チョコレート※と連携しています。
※久遠チョコレートとは…?
久遠チョコレート(https://quon-choco.com/)は、北海道から鹿児島まで全国に展開するチョコレートブランド。
障がい者雇用の促進と低工賃からの脱却を目的としており、久遠チョコレートでは、従業員500名のうち300名以上障がいのある方が働いています。
今回は、久遠チョコレートの製造工場であるM’s FACTORY(エムズファクトリー)のスタッフと実習に行っている生徒から普段の取り組みをご紹介、実際にミニ製造体験をしてもらいました!
今回のミニ体験は「フルーツディップ」。
ピュアチョコレートにドライフルーツをディップした、久遠チョコレートの人気商品です。


簡単そうに見えて、これが意外と難しい…
M’s FACTORYでの実習を重ねてきた生徒の手つき、商品の仕上がりを見て、思わず、「おお~!」と歓声があがりました◎
参加者の感想でも、「チョコレート作りは意外と大変だった」「難しかったけど楽しかった」等、印象に残った方は多いようでした。
事務の仕事を体験しよう!(発送作業)
み・らいずワークスには、多くの実践トレーニングのプログラムがあります。
これは、スキルを高めるためではなく、「自分の得意不得意を知ること」が目的です。
そんな実践トレーニングの中から、今回は、発送作業の体験に取り組んでいただきました!
「久遠チョコレートのオンラインショップから注文が入った」
という想定で、箱を組み立て、実際にチョコレートを箱に詰めていきます。


「お客様の手に届く”商品”を扱う」と意識することで、もちろん緊張しますが、「働くイメージ」や商品の扱い方を学ぶことができますね。
今回紹介したプログラム以外にも、接客体験や在校生の実習報告、OBOG体験談、保護者説明会等…
盛りだくさんなオープンキャンパスでした。
そして、オープンキャンパスに参加した方が、8月~9月で実際にみ・らいずワークスへ体験に来られます!
オープンキャンパスに参加できなかった…という方も、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ・生徒一同、お待ちしております。
![[イベント報告]オープンキャンパス2022を開催いたしました!②](https://w.me-rise.com/wp-content/uploads/2022/08/1536-1024-7-1-1024x683.jpg)

