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[活動紹介]実践トレーニング「受注業務」

[活動紹介]実践トレーニング「受注業務」

み・らいずワークスは実践トレーニングの一環として、「受注業務」に取り組んでいます。

み・らいずワークスでは、実践トレーニングの一環として、「受注業務」に取り組んでいます。

法人内外からファイル作成、チラシの発送作業、名刺のデータ入力等、様々な業務を受けています。

なぜ、受注業務に取り組んでいるのか?どんな効果があるのか?…

 

大きなポイントは、「働くイメージを持つ」ということです。

今回のブログでは、簡単にご紹介させていただきます!

 

「お客様(依頼主)」がいるということ

受注業務に取り組む際、その先には「お客様(依頼主)」がいます。

作業内容や納期は相手によって変わります。商品も丁寧に扱う必要があります。

 

そのため…

・相手の依頼に合わせた作業に取り組むこと

・納期に間に合うようにスケジュールを立てること

・納期に間に合わないときにどうするのか考えること

・丁寧にミスなく作業をすること

など、実際の働く場面を想定した実践トレーニングが可能になるのです。

これらは、「お客様」がいて、「商品」となるものに関わるからこそ、経験できることです。

 

もちろん、み・らいずワークスに入学してすぐに、受注業務に取り組むわけではありません。

環境や人に安心でき、働く土台を積み重ね、「働く」をイメージする段階になったとき、少しずつ取り組みます。

 

得意不得意に気づき、改善方法を考える

さらに、受注業務では様々な作業に取り組むため、自分の得意不得意も見えてきます。

それに合わせて、「どうしたらよいか」と改善方法を考えることができます。

 

例えば…

・数を数えるときにミスが多いな…
⇒セルフチェックをすることでミスを減らせる
 自分だけのチェックだと完璧ではないから他の人にダブルチェックを依頼しよう

 

・パソコンでの入力作業、途中で集中が切れてしまう…
⇒長時間の入力作業は苦手、でも30分までなら集中して取り組める
 30分ごとに短い休憩を入れてみよう

 

などなど…

これも「働くイメージ」に繋がる大事な学びです。

 

ご相談に来られた方から、「働くイメージができない」という声をよく聞きます。

在学中で、「~で働きたい!」「こんな社会人になりたい!」「働くってこういうこと…」というイメージを持っている方の方が少ないかと思います。

み・らいずワークスでは、必要な経験を積み重ねながら、一人ひとりに合わせた「働く」をスタッフも一緒に考えます。

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