み・らいずワークスでは、生徒自身で「働く」ことを考え、自分で選び、決めていけるよう…
主に、2年目の実践クラス※から「働く場面」を想定した経験を多く積み重ねています。
では、具体的にどのような経験ができるのか…?
前回のブログに引き続き、紹介させていただきます!
< 実践クラスの1年間 >
働く場面を想定した経験@M’s FACTORY
実習先として、全国に店舗を展開する久遠チョコレート(https://quon-choco.com/)と連携しています。
み・らいずワークスは、久遠チョコレートの商品を製造しているM’s FACTORY(エムズファクトリー)での実習が可能です。
M’s FACTORYでは、チョコレート製造を通して…
・商品の製造
ドライフルーツカット、テンパリング、シーラー、裏面シール貼り…
・工場内の清掃
掃除機、モップ掛け、机ふき…
・衛生管理
手袋やネットキャップの使い方、アルコール消毒、煮沸消毒、商品の扱い…
などなど。
また、商品として出荷されるものなので、厳しいチェックや「ノルマ」もあります。
これも働く場面を想定した大事な経験です。
働く場面を想定した経験@久遠チョコレート北新地店
久遠チョコレート北新地は、M’s FACTORYの商品を実際に販売している店舗。
ここでも、連携先企業として実習が可能です。
・販売、接客
梱包、商品準備、商品受け渡し、呼び込み…
・在庫管理(店舗、倉庫)
倉庫・店舗の在庫チェック、品出し…
・店舗内の清掃
ほうき掛け、窓ふき、掃除機…
などなど。
実際にお客さんと関わり、商品を届ける…という経験ができるのも、み・らいずワークスならではです。
「働く場面を想定した経験」を通して
こういった多くの実践トレーニング・実習に取り組みますが、パソコンを早く入力できることやチョコレート製造のスキルを身につけること等が、目的では決してありません。
これらの経験を通して…
・どんな仕事があるのか
・働くことの大変さ、達成感、目的
・体力、集中力、スピード
・ストレス耐性
・職場でのコミュニケーション
・作業の適性(得意不得意)
などを学び、自分自身のことを知ることを目的としています。
そうすることで、他の誰でもない「自分」の”働く”について、自分で選び、決めることができるのです。
もちろん、み・らいずワークスに入学してすぐ、実践トレーニングや実習に取り組むわけではありません。
そこまでに「働く土台」をしっかりと、じっくりと基礎クラス※での1年間を通して、積み重ねていきます。
< 基礎クラスの1年間 >

