1年目(基礎クラス:自立訓練)の講座と創作活動のプログラムを紹介します
あっという間に2025年も折り返し地点!
今回のブログでは、み・らいずワークス1年目、基礎クラス(自立訓練)の取り組みを紹介いたします。
※み・らいずワークスは、知的障がいや発達障がいのある方が高校・専門学校・短大・大学等を卒業後、社会に出るまでに「働く」準備を整える3年制の就職予備校です。障害福祉サービスの自立訓練(生活訓練)と就労移行支援を活用しています。
講座:社会に出るための「基本」を学ぶ
「ビジネスマナー講座」
あいさつや返事、メモの取り方、報連相など、就労に向けた基礎的なマナーを学び、日常の中で実践しています。
継続することで、少しずつ自然にできるようになってきました。
「生活スキル講座」
SNSの使い方やお金の管理について、トラブルを防ぐための基本的なマナーを学びました。実際に起こりうる事例をもとに、自分ならどう対応するかを考える機会を設けています。

創作活動:臨床美術で「自分を表現する」
臨床美術は、作品の完成度や良し悪しを評価するものでもありません。
それぞれが「感じたことを表現するアート」です。
最も大切にしていることは「創作している時間」。言葉では表現しずらい、感情や気持ちを色や線で作品します。
作品は皆で共有し、お互いの良いところ、何を伝えたかったか、どの様に感じたからこの色を塗ったのかなどを話す時間を持ちます。
お互いが「いいね」と言葉をかけ合い、自分を言葉以外で表現する。自分を知るきっかけにもなっています。

\オープンキャンパス開催/
7月19(土),20日(日)でみ・らいずワークスを見学・体験ができます。
今回紹介した講座と創作活動も体験可能!!
ぜひ、この機会にご参加ください。
![[プログラム紹介]1年目(基礎クラス:自立訓練)の取り組み](https://w.me-rise.com/wp-content/uploads/2025/07/img_9805-2-1024x768.jpg)


