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[福祉サービスセミナー]講師より質問回答

ご登壇いただいた大阪市南西部地域障がい者就業・生活支援センターの川﨑隆広氏より、アンケートの質問回答をいただきました!

7月5日(土)に実施した「『働く』につながる福祉サービス ~自立訓練・就労移行支援・就労継続支援~」にてご登壇いただきました講師の川﨑隆広氏(大阪市南西部地域障がい者就業・生活支援センター)より、参加者の方からのご質問の回答をいただきました。

※個人情報保護のため、一部抜粋しています。

 

1.進路や就職に関する相談はどこへ…?

今回のセミナーでは、保護者の方だけでなく、教育機関・支援機関の方も多くご参加くださいました。

 

Q. 放課後等デイサービスから就職に向けて、相談・質問するにはまずどこの機関がいいですか?

A. まずは所属されている学校の進路ご担当になるかと思います。

  一般的な地域の就労支援についての情報収集としては就業・生活支援センターにご相談いただいても良いかと思います。

 

もちろん、み・らいずワークスでも高校卒業後に関するご相談お受けしております。

お気軽にお問い合わせください◎

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2.地域による「企業数」の違い

企業を選ぶときに、「どこにある企業か」というのは大きなポイントになるかと思います。

 

Q. 大阪府内でも地域によって紹介される企業数など違いがあるのでしょうか?

A. 大阪府内で障害者雇用の採用活動をされている大手企業は、どうしても大阪市内(特に中央区、北区等)に偏っている印象はあります。

  全国的に雇用率制度の対象となる企業が多ければそれだけ求人が多くなる構造となっており、都市部に集中してしまう傾向はあります。

 

3.トライアル雇用について

「トライアル雇用」という言葉をご存知でしょうか?

職業経験の不足などから就職が困難な求職者等を原則3か月間試行雇用することにより、その適性や能力を見極め、期間の定めのない雇用への移行のきっかけとしていただくことを目的とした制度です。※厚生労働省HPより

今回のセミナーではトライアル雇用についても説明させていただき、そちらに関するご質問。

 

Q. トライアル雇用に関する企業側のメリットや本人への説明で注意すべきところがあれば教えてください。

 

A. 企業としては文字通り試行的雇用となりますので、その間で長期的な雇用を見込めるかの取り組みが可能となります。

  ご本人としては、とにかく働きぶり(スピード、巧緻性)よりも勤怠の安定感と周囲との協調について意識して過ごしていただくこと。

  結果的に、続けていけるか 正直な感想を期間終了後に企業や支援者、保護者等と共有してもらえたらと思います。

 

ご質問いただいたみなさま、ありがとうございました。

み・らいずワークスでは今後も、「進路」や「働く」に関するセミナーを開催予定です。

 

ぜひ、お気軽にご参加ください!

 

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