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2026年1月11日(日)、法人内で開催されたもちつき大会に、
み・らいずワークスの卒業生が運営スタッフとして参加しました。
このもちつき大会では、障がいのあるなしに関わらず、
伝統行事やお正月遊びを通して、文化的な体験の機会や人との出会い・ふれあいを大切にしています。
当日は、利用者・スタッフ・学生ボランティア・地域の方々など、多くの人が関わる一日となりました。
今回は、み・らいずワークスを経て就職した卒業生9名が参加。
餅つきや会場準備、正月遊びコーナーの運営など、それぞれが役割を担いながらイベントを支えてくれました。
「餅つきは初めて!」という卒業生も多く、
慣れない作業に戸惑いながらも、地域の方からのレクチャーを受けながらお餅をついたり、
周囲で声をかけて場を盛り上げたりする姿が見られました。

正月遊びコーナーでの関わり
正月遊びコーナーでは、福笑い・わなげ・凧揚げなどを卒業生が担当。
当日の説明のみでしたが、台本を見ながら案内を行ったり、子どもたちと目線を合わせて声をかけたりと、
学生ボランティアや周囲のスタッフと協力しながら、しっかりと最後までやり遂げることができていました。

卒業後も「働く」を通して成長する
今回は久しぶりの再会となった卒業生もいましたが、
「最近仕事どう?」「明日何時出勤?」といった会話が卒業生同士で交わされる場面もあり、
運営スタッフとしての姿はもちろん、「社会人」としてそれぞれの場所で頑張っている様子がとても印象的でした。
卒業生にとって、ほっと一息つける場であると同時に、
新たな経験や学びの多い一日になっていればと思います。
卒業生の皆さん、一日お疲れ様でした!ありがとうございます!
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