み・らいずワークスに入学して1年目…基礎クラスの1年間をご紹介いたします!
み・らいずワークスは、「働く」「自分らしい人生を歩む」準備をするための3年制の就職予備校※1です。
高等学校や支援学校、専修学校や専門学校・短期大学を卒業後、18~20歳くらいの方が通われています。
※1 障害福祉サービスの就労移行支援と自立訓練(生活訓練)を活用しています。
み・らいずワークスでは、入学して1年目を「基礎クラス」とよんでいます。
基礎クラスとは?
・生活の基盤を身につける
・「できる」を見つける
・将来のことを考える
基礎クラスでは、これらの3つを目標とし、「働く気持ちの芽生え」を大事にしています。そのために、以下のようなプログラムに取り組んでいます。
・生活基礎
・創作活動
・集団活動
・自己理解(基礎)
・労働習慣(基礎)
これらのプログラムに加え、年間を通して様々な行事に取り組みます。
例えば…
6月 :部活動入部
8月 :外出イベント
10月:文化祭
12月:工場見学 などなど…
▼部活動の様子(おしゃれ部)

ただし、プログラムや行事はあくまでも「手段」です。3つの目標を達成するために、「手段」を活用しながら少しずつステップアップを目指します。
過ごし方がわかる・安心できる
↓
まずやってみる・”できた”経験を積む
↓
繰り返し取り組む・自分で物事を進める・仕事について知る
↓
自分に自信がつく・勤怠の安定・「もっと~してみたい」と思う

※一部抜粋
※内容やスケジュールは変更になる場合がございます
これらの経験、ステップアップは「働く土台※2」としてとても大切です。
※2「働く土台」について…
ブログ記事:[活動紹介]働く土台はなぜ大事?】
土台をかためて、社会人として前進していきましょう。
▼お問い合わせ・資料請求はコチラから
https://bit.ly/3umI1aw

