今回は実践クラスの1年間をご紹介いたします。
み・らいずワークスは、「働く」「自分らしい人生を歩む」準備をするための3年制の就職予備校※1です。
高等学校や支援学校、専修学校や専門学校・短期大学を卒業後、18~20歳くらいの方が通われています。
※1 障害福祉サービスの就労移行支援と自立訓練(生活訓練)を活用しています。
今回は、み・らいずワークスに入学して2年目の実践クラスの1年間についてお伝えします!
実践クラスとは?
・主体性を身につける
・自分の気持ちを知り対処する
・「自分らしく働く」を考える
実践クラスでは、「働く準備が整う」1年間とし、これら3つの目標に向かって進みます。
そのために、以下のようなプログラムに取り組んでいます。
・対人スキル
・粗大微細※2
・自己理解(応用)
・労働習慣(応用)
※2「粗大微細」とは…?
粗大運動は歩く、物を運ぶ等、身体を大きく使う動き、微細運動ははさみで紙を切る、小さな部品を数える等、手や指を使った細かく精密な動きのことです。
「粗大微細」では、様々な作業での経験を通し、自分の得意不得意(適性)を知るきっかけづくりを目的としています。
基礎クラスの「生活基礎」「創作活動」「集団活動」に加え、より”働く”を見据えたプログラムが増えてきます。
しかし、これらは基礎クラスの「働く土台※3」があってこそ。
※3「働く土台」について…
「毎日、休まず遅刻せずに通学できるようになった!」
「集団の中で自分の意見を伝えられるようになった!」
「自分以外の考えも受け止められるようになった!」
そういった経験の積み重ねがあってこそ、「働く準備が整う」1年間が可能になるのです。
連携先企業での実習
実践クラスでは、約3ヶ月間、連携先企業でのプレ実習があります。
連携先企業は、全国に店舗を展開している久遠チョコレート(https://quon-choco.com/)。
その製造工場であるM’s FACTORY(エムズファクトリー)で、「働く現場」を経験します。
働くイメージがついたり、自分の得意不得意に気づいたり、職場でのコミュニケーションを実践したり…
働く準備を整えていくための、重要な期間です。
▼M’s FACTORYの様子

▼実践クラスの1年間

※一部抜粋
※内容やスケジュールは変更になる場合がございます。
実践クラスを経て、3年目の就活クラスに繋がります。
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