「気持ちによって自分はどう変化する?」の講座について紹介(前編)です。
「自分の気持ちがよくわからない…」
「気持ちがそのまま態度に出てしまう…」
「気持ちを切り替えるのが難しい…」
「気持ち」との付き合い方に悩む方は少なくありません。
み・らいずワークスでは、自分の「気持ち」を知り、対処を学ぶプログラムがいくつもあります。
今回は、先日取り組んだ「気持ちによって自分はどう変化する?」の講座について紹介です。
この講座のポイントは4つ。
1.「気持ち」と行動はつながっている
2.いろんな「気持ち」を考える
3.「気持ち」は身体や行動に現れる
4.気持ちによって自分はどう変化する?
ブログ2回分けて、お伝えさせていただきます。
「気持ち」と行動はつながっている
気持ちと行動のつながりは、とても強いです。
働いているときの場面で例を挙げると…
・上司に指摘されてイライラ…他の人への態度がきつくなった
・仕事で失敗してもやもや…その後も作業のミスが多くなった
ということもあります。
まず、働いている場面をイメージし、いろんな「気持ち」が出てくることを確認します。
いろんな「気持ち」を考える
・上司に注意されたとき
・上司に褒められたとき
・後輩に仕事を教えるとき
これらの場面で、自分はどんな気持ちなのか?を生徒に考えてもらいます。
・上司に注意されたとき
⇒悔しくて泣く、イライラする、腹が立つ…
・上司に褒められたとき
⇒嬉しい、楽しい、テンション上がる、前向きになる…
・後輩に仕事を教えるとき
⇒頑張ろう!、緊張する、気合いが入る…
自分だったらどうか?をそれぞれ考えることができていました。
さて、次は「気持ちは身体や行動に現れる」についてです。
続きは、次回のブログにてご紹介します!
※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所/自立訓練事業所(生活訓練)です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

