寒くて朝起きられずに遅刻したり、身体がだるかったり…という経験ありませんか?
こんにちは。み・らいずワークスです。
突然ですが、寒い冬の朝、暖かい布団から抜け出せず、ゴロゴロとしてしまい、ウトウト…気づいた時には「ハッ!やばい!遅刻だ!」なんて、ことないですか?
(…最近の私の体験談です。朝は辛いですよね。)
職場や学校、「ただでさえ気が重いのに…」と感じていたとしたら、この寒さで、さらにやる気が削がれてしまいますよね。
朝起きるのが苦手で、寝坊して遅刻…
学校に行きづらく不登校になったり、欠勤が続いてそのまま離職したり…ということも少なくありません。
そこで、今回は寒い冬の朝を乗り切るために、今からでも出来ることをご紹介します。
1.目覚まし時計や携帯電話は布団から離れたところに置く
寝る直前に、目覚まし時計や携帯電話のアラームをセットして枕元においておくという方が多いかもしれません。
しかし、せっかくの大音量の目覚ましも、すぐに手の届く場所にあると、ウトウト状態で無意識にオフ…
二度寝の原因になってしまいます。
寝る前にセットしたら、布団から離れた場所に置く。
このように、大音量を止めるには、布団から出ざるを得ない状況をあえてつくることが、有効かもしれません。
(余談ですが、子どものころに、枕元から逃げていく目覚まし時計というものがありました。興味がある方は、調べてみてください。)
ちなみに、就寝前に携帯電話の画面を見ていると、脳が活性化してしまい、眠りが浅くなります。
その観点からも効果的な対策かもしれません。
2.布団から出てすぐに履けるルームソックスやスリッパを用意しておく
ぬくぬくと暖かい布団から出るのが億劫であれば、事前に暖かい場所を確保しておくと良いと思います。
布団やベッドから出た直後に履けるルームソックスやボアつきのスリッパを用意しておくと、すぐに暖かさに辿り着けるので、起床のハードルが下がるかもしれません。
もし、自宅のバスタブにタイマー機能があれば、起床時間に合わせてお湯をためて、朝に入浴するという方法もありますね。
(ただし、時間がかかるので要注意です。)
3.準備が不要な朝食を事前に準備しておく
起きたらすぐに食べられるものがあると、少し気が楽になるかもしれません。
まずは、お腹に入れられるものがあることが大切です。
前日にコンビニやスーパーで菓子パンやおにぎり、飲み物を買っておくと便利です。
(帰宅のルーティンになると良いかもしれませんね。)
空腹状態が続くと、頭が働かなくなるという話はよく言われますが、実は体温が上がらないことにも繋がります。
何かしらを摂取することで、体を温めることができます。
ちなみにコーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用がありますが、同時に珈琲豆には体を冷やす作用もあるので、体を温めたいのであれば、ほうじ茶やジンジャーティーがオススメです。
いかがでしょうか。
朝起きることは、通勤や登校の最初のハードルといっても過言ではないかもしれません。
さまざまな工夫を取り入れ、寒い冬をなんとか乗り越えましょう。
「暮しの手帖 84号」(2016)暮しの手帖社
※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

