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[活動紹介]み・らいずワークスの「実習」

み・らいずワークスの3つの「実習」についてご紹介いたします。

こんにちは、み・らいずワークスです。

今日は、私たちがとても大事にしている「実習」についてご紹介いたします。

 

お問い合わせいただいた際に、「働くイメージができない」「自分に合う仕事がわからない」という方はとても多いです。

これは、何故なのでしょうか?

 

「経験」の重要性

例えば、ASD(自閉スペクトラム症)の方でご本人の特性から、「先のことを考えるのが苦手」「想像することが難しい」という方もいると思います。

また、ADHD(注意欠如・多動症)の方で、「データ入力でミスが多く上司に怒られた」「口頭での指示理解ができず仕事が進まなかった」等、これまでの経験から、自分の得意なことをなかなか見つけられない、という方もいらっしゃいます。

共通して言えるのは、「経験」の重要性だと考えています。

 

実践を通して経験してみるからこそ、身をもって「働くとはどういうことなのか」を学ぶことができます。

また、「経験したら終わり」ではなく、実習後その都度スタッフや企業担当者と振り返りを行っています。

そうすることで、「得意なこと・苦手なこと」に気づき、「自分に合う仕事」を見つけることができます。

とは言っても、実習となると、自分にできるのか不安…という方も多いかと思います。

み・らいずワークスでは、「実習」にも3つの種類があります。

 

1.プレ実習

み・らいずワークスが連携しているM’s FACTORY(エムズファクトリー)、久遠チョコレート北新地店での実習です。

働く現場ではありますが、み・らいずワークスが連携している店舗なので、短時間・少人数での実習が可能。

▼「久遠チョコレートとみ・らいずワークス」

https://w.me-rise.com/blog/2021-12-21.html

https://w.me-rise.com/blog/2021-12-27.html

 

2.体験実習

一般企業、特例子会社等への実習です。事務・清掃・製造・飲食など、職種はそれぞれ。

実際に経験しながら、自分に合う仕事が何なのか、見つけることができます。

基本的に、目的は「経験のため」であり、採用や雇用はありません。

 

3.雇用前実習

企業として雇用するかどうか、実習する側として働くかどうかを見極めるための実習です。

お互いに実習で問題なければ、内定をいただき採用です。面接がある企業もあります。

書類選考や面接を経て就職する方もいますが、この雇用前実習を経て就職する方がほとんどです。

 

このように、少しずつステップを踏みながら、生きた「働く経験」をすることができるのです。

だからこそ、仕事内容や職場環境等のミスマッチも防げます。

み・らいずワークスの実習についてご興味のある方、お気軽にお問い合わせください◎

 

▼資料請求はコチラから

https://bit.ly/3umI1aw

 

※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

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