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[活動紹介]高校・特別支援学校との連携事業について

教員向けの研修会、保護者向けの説明会、生徒向けの出張授業等…み・らいずワークスの教育機関の連携事業についてです。

こんにちは、み・らいずワークスです。

以前のブログにて、み・らいずワークスでは、「必要に応じて医療機関と連携している」というお話をさせていただきました。

▶https://w.me-rise.com/blog/2021-11-09.html

 

今回は、教育機関(高等学校、特別支援学校、専門学校、短期大学等)との連携についてです。

在学中の方が、み・らいずワークスのオープンキャンパスや見学に来たとき、入学前のヒアリング、入学後の様子の共有、就職が決まったときの報告等々…日常的に教育機関とやりとりをすることは非常に多いです。

それは、必要な支援/最善の支援をご本人に届けるために、「あたりまえ」のことだと考えています。

 

今回は、そんな日常的なやりとりに加え、高校・特別支援学校と取り組んでいる連携事業についてです。

 

教員向けの研修会

大阪府内のある特別支援学校と連携し、教員向けの研修会を実施しています。

最初にきっかけとなったのは、「福祉サービスのことを知らない教員も多い」という声から。

ここでは、就労系の福祉サービス(就労継続支援A型・B型/就労移行支援等)だけでなく、移動支援や放課後等デイサービスについてもお話しました。

 

学校の教員が福祉サービスを知ることは何につながるのか…?

それは、ご本人の課題や現状、希望に合わせた選択肢の幅が広がるきっかけになると考えます。

あくまでも一例ですが…

 

「自分の気持ちを伝えるのが苦手」

⇒放課後等デイサービスで、SST(ソーシャルスキルトレーニング)に取り組む

 

「一人で電車に乗ることができない、金銭管理が苦手」

⇒移動支援で、ヘルパーとのお出かけを通して公共交通機関の使い方やお金の管理を学ぶ

 

「働きたいけど、何がしたいのかわからない」

⇒就労移行支援で、様々な作業に取り組み自分の得意不得意を見つける

 

などなど…

学校でできることも多いですが、福祉サービスを利用することで、ご本人に合わせた学びや経験が、より可能になるのです。

 

実際に研修会に参加した先生からは、

「懇談のときに話題に出してみようと思います」

「就労系サービスの違いが改めてわかった」

という声をいただきました。

 

福祉サービスについて知ること

この他にも、保護者向けの「就労支援説明会」や生徒向けの「出張授業」を行っています。

教員や保護者の方が、福祉サービスや就労移行支援について知ることで、ご本人の選択肢はぐんと広がります。

私たちだけでできることは限られているからこそ、今後も教育機関との連携事業は、今後も続けていきたいと考えています。

 

※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

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