第一部講師の株式会社鳥貴族人事部人事課 樫原氏より参加者からの質問に回答をいただきました!
こんにちは、み・らいずワークスです。
先日実施いたしました、働くことに悩んでいる人のための就職応援セミナー「企業の声から『最善の選択』を考える」の第一部にてご登壇いただきました講師の方より、参加者からのご質問の回答をいただきました。
ご質問が4つございますので、2回に分けて返答させていただきます。
▼セミナーの報告についてはこちら
https://w.me-rise.com/blog/2021-11-29.html
回答をいただいた講師の方は、株式会社鳥貴族人事部人事課 樫原雄悟氏です。
1.障害者雇用担当となった経緯…
今回ご登壇いただいた樫原さんは、2010年に株式会社鳥貴族に入社、2012年に同社の障害者雇用の立ち上げに携わったとのこと。
障害者雇用の推進や樫原さんが担当となったことについてのご質問。
Q.
(中略)障がい者雇用の立ち上げを行うことになったきっかけ(法定雇用率等がきっかけなのか、企業として障がい者雇用への重要性など考えることがあったのかなど)、なぜ樫原さんが立ち上げ担当になったのか(樫原さん自身が障がい者との関わり・知識があったのか)など。
A.
まず、弊社が障害者雇用を行うきっかけとなったのが、法定雇用率の引き上げに伴い、弊社が全く進んでいなかった為、担当者を設けて専門的に進めるというのがきっかけでした。
また、私が配属になった理由としましては、上記担当者を社内公募で募り、当時店長職だったのですが、応募し配属に至りました。
私自身、学生時代にアルバイトで知的障害の方のグループホームでの介護人やガイドヘルパーを4年ほど行っていたこともあり、障害のある方は身近な存在でした。
そして弊社鳥貴族で、雇用を作れるなら、より皆さんのお役に立つことができ、弊社の理念である【焼き鳥屋で世の中を明るくする】に繋がるかと思い、担当に至った次第です。
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現在、民間企業の法定雇用率は2.2%、来年の3月1日には2.3%へ更に引き上げとなります。
障害者雇用を行う企業は、今後も増えていくと考えられます。
飲食・軽作業・清掃・事務・接客・農業・IT関係等々…職種や働き方も、より広がりが見えそうです。
2.就労時間について
株式会社鳥貴族における障害者雇用での就労時間についてのご質問。
Q.
就労時間について配慮等はあるのでしょうか?(研修期間等)
A.
勤務職種によりますが、月80時間以上の勤務が可能な範囲であれば配慮は行っております。
また、最初は体力に自信のない方などは、月50→60→70→80時間と段階を踏んで慣らしていくなどの配慮は行っております。
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企業によって働く「環境」への取り組みや配慮は様々。
「今」だけでなく長い目で、自分が「自分らしく」働き続けられる環境を考えることは、とても大切です。
以上です。
続きは来週のブログにて掲載いたします!
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