うめだ校では「久遠チョコレート」と連携した実践トレーニングを取り入れています!
いつも、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、今年度より新しく取り組んでいるうめだ校での「久遠チョコレート※プログラム」を紹介します。
※久遠チョコレートとは…?
ピュアチョコレートにこだわり、和の食材を生かしたおいしさで人気のチョコレートブランド。障害者就労の場の創、工賃アップを主な目的とした「全国夢のチョコレートプロジェクト」を行っています。現在、北海道から鹿児島まで全国に展開し、就労者のうち7割が障害のある方です。(https://quon-choco.com/)
座学から実践、そして「自分を知る」
まず、み・らいずワークスでは…
座学で知識を得て、得た知識を実践を通して、自分のチカラに変えていく。
さらに、実践の中で得た気付きから自分のことを知り、将来の働き方を考える。
というサイクルで生徒の成長をサポートしています。
この中でも特に、「自分のことを知る」というところに力を入れています。
発達障がいの特性やうつ病などの精神疾患のある方にとって、仕事選びや働き続ける上でも非常に大切なポイントです。
久遠チョコレートプログラム
現在、「久遠チョコレートプログラム」として、生徒たちはチョコレートに関する知識や流通の仕組みなど、店舗運営にかかわる部分について、座学を通して学んでいます。
このプログラムは、久遠チョコレート北新地店※で働くスタッフと共同で開発した就職プログラムです。
店舗で働くスタッフから直接学び、「働く人の声」をリアルに聞くことができます。
また、座学だけでなく、店舗での実習を受ける生徒もいます。
疑似的な体験ではなく、開店準備や在庫管理等、商品を扱い、お客様の前に立つのです。
「在庫チェックが楽しかった」
「意外と接客も向いているかも」
のように実践を通しての気づきは多く、「適職」探しにもつながります。
「リアルな働く経験」は、「自分のことを知る」上で、とても貴重な情報収集です。
また、「お客様に自分の手から商品が届く」という喜びや緊張感を感じることは、「働くって楽しい」というモチベーションにもなります。
ご興味ある方、是非うめだ校へご見学ください。
また、久遠チョコレート北新地にお越しの際には、「Osaka Metroさんぽ。」でも紹介されたマダムチョコバナナスムージーもご賞味くださいませ。
※久遠チョコレート北新地店(https://www.instagram.com/quon_kitashinchi/)

![[プログラム紹介]うめだ校の実践トレーニング](https://w.me-rise.com/wp-content/uploads/2021/08/1536-1024-7-1.jpg)

