ケアレスミスが多いのはADHDだから?
こんにちは、み・らいずワークスです。
検品作業での見落としが多い、パソコンのデータ入力は何度も間違えてしまう。
こんなにケアレスミスが多いのは、自分の「特性」だからだろうか…
ADHD(注意欠如・多動症/注意欠陥・多動性障害)の方からこのようなご相談をいただくことがあります。
度々起こる「ミス」。
それによって叱責を受け、自信がなくなってしまい…つらい思いをされてきた方もいらっしゃると思います。
人によって「ミス」の理由は違う
ADHDの方の特性として、
・不注意(集中が続きにくい・気が散りやすい・物をなくしやすい・順序立てて活動に取り組むことが苦手)
・多動性、衝動性(じっとしているのが苦手・思いついたことをすぐに行動に移してしまう等)
以上のような傾向は、確かにあります。
ただ、「ミス」が起きる原因は必ずあります。
「ADHDだからできない」のではなく、人によって苦手な理由は違うのです。
それを知るために、み・らいずワークスでは実践トレーニングを通して自分の「ミス」の傾向に気付けるようなプログラムを取り入れています。
自分の「ミス」の傾向に気づく
例えば、パソコンでの入力作業。
渡された名刺の情報をエクセルに入力していきます。
・決められた時間内で何枚の入力ができたか
・ミスがあるか
・どのようなときにミスをしやすいのか
ということを生徒自身とスタッフでその都度振り返ります。
「作業が終わればOK」「スピードが速ければOK」ではありません。
さらに、「どのようなときにミスをしやすいのか」について、スタッフと細かく分析します。
漢字の変換?数字の入力?それとものローマ字の入力?
作業の終盤になると集中力が切れてミスが増える、
周りに人がいない方がミスが減る、という生徒もいます。
同じ「ADHD」の方でもミスの傾向はそれぞれ。
傾向がわかることで、セルフチェックのポイント、作業時間の目安、自分に合う作業環境等が見えてきます。
得意なことも苦手なことも一人一人違います。
それを知った上で、どのような対策をとるのか…
み・らいずワークスでは、働く上で必要不可欠な「自分を知ること」をとても大切にしています。
み・らいずワークスのプログラムを体験したい方へ…
ご興味あれば、お気軽にお申込みください。
▼オープンキャンパス(2022年度新卒の方対象)
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※就職予備校み・らいずワークスは、就職を目指す障害者や働くことに悩んでいる人のための就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。大阪市内2か所で(うめだ校/なんば校)発達障がい・知的障がいのある方に特化したサポートプログラムを提供しています。

