優先順位のつけ方のポイントとプログラムをご紹介します
こんにちは。み・らいずワークスです。
今回は、就職予備校み・らいずワークス梅田校アドバンスコースのプログラムをご紹介します。
(アドバンスコース: https://w.me-rise.com/course.html%EF%BC%89
優先順位がつけられない
働きたいけど自信がない、働きたいけどうまくいかない、という方のご相談の中で、「仕事の優先順位をつけるのが苦手」というお声をよくお聞きします。
ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)という特性がある方のなかには、「いろんなことが気になって仕事が進まない」「大事なことや重要なことを見極められない」という方もいらっしゃいます。
この場合、優先順位をつけるポイントを知り、トレーニングを重ねることで、「どの業務から取り組むべきかどうか」と考えることができます。
そういった方に向けたプログラムを、少しご紹介いたします。
「緊急度」と「重要度」で考える
まずは優先順位をつけるポイントです。
「緊急度」と「重要度」、この二つがそれぞれ高いかどうかを考えます。優先順位の基本は、以下の通りです。
①緊急度も重要度も高い
②緊急度は高いが重要度は低い
③緊急度は低いが重要度は高い
④緊急度も重要度も低い
上記①から④を頭に入れ、実施に起こりうる様々なケースについて、プログラムで検討していきます。
例えば…
A:1時間後に行われる会議時間の変更を取引先に伝える
B:1週間後が〆切の経費精算を行う。
C:明後日が〆切の企画書データを別部署に送る
いかがでしょうか?
…この場合の基本的な優先順位は、A→C→Bです!(状況によって、実際は変わる可能性があります。)
一人ひとりに合わせたプログラムを提供しています
ADHDの方でも、得意なことや苦手なことは人それぞれです。
み•らいずワークス梅田校では、一人ひとりに合わせたプログラムで就職からその後まで、しっかりとサポートさせていただきます。
見学や体験など、随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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