4月1日、ベーシックコースに12人の生徒を迎えて新たな年度が始まりました
[み・らいずワークスのスタッフ]
昨年度より始まった、就職予備校み・らいずワークスのベーシックコース。
高等学校、特別支援学校などの新卒生を主な対象として、福祉サービスである就労移行支援の枠組みを使って一般企業への就職を目指す、2年間のコースです。
昨年度は、専門学校や短期大学、高等専修学校の方からも多くのお問い合わせがありました。
今年度は12人が入学され、4月1日に入学式を行いました。
「自分らしく」とは
み・らいずワークスは、「自分らしく働く」ということを大切にしています。
ベーシックコースの生徒のほとんどが、働く意欲はあるけど「社会に出ることが不安」「何が向いているかわからない」「適職はなんだろう?」といった悩みを抱えて入学されます。
それぞれの背景の違いはあるにせよ、経験不足や、自分のことを知る機会が少なかったことが主な原因であると私たちは考えています。
ベーシックコースでは、働くために必要な知識や力の習得を目指す、50種類以上の講座をご用意しています。目標は、自分が働くイメージを描くこと、自分に自信を持てるようになること。
2年間をかけて自分を知り、ビジネスマナーとスキルを身に付け、色々な企業へ体験実習に行きます。また、部活動を通して自主性を身につけたりと、といろんな経験していただきます。
決して、全て課題をクリアする必要はなく、「これはできる!」という自信や「苦手…」という気づき、「好きかも」という「自分らしく」働けるきっかけになればと考えています。
2年後の成長した姿、楽しみですね!

