み・らいずワークスでは、発達障害のある方の「苦手」と「できる」に合わせたサポートを行っています。
学習障害(限局性学習症、LD)とは、読み書き能力や計算力などの算数機能に関する、特異的な発達障害のひとつです。(厚生労働省HPより)
そして、働くことを考え始めたとき、自分に必要なスキルや仕事選びに悩まれている方も少なくありません。
・メモを取ること(書き取り)が難しい
・マニュアルを読むことができない
・自分にできる仕事がわからない
み・らいずワークスでは、ご本人の「苦手」と「できる」に合わせたサポートをさせていただきます。
例えば、文章のマニュアルが難しくても、写真やイラストがあると手順がわかる方もおられます。
その方に合わせて、作業手順や大事なポイントを写真でまとめたマニュアルを使うこともあります。
これは、「支援を受けている」だけに見えますが、「自分は何が苦手なのか」「どうすれば理解できるのか」ということへの本人の気づき、さらには、就職活動の際に企業側に伝える「配慮点」に繋がります。
「文字を読むことが難しいから、マニュアルを読めない」ではなく、
「どうすればうまくいくのか」ということを、み・らいずワークスでは大切にしています。
「発達障害」「学習障害」といっても、ご本人の得意なことや苦手なことは人それぞれ。
苦手なことがあってもいい、むしろそれに気づくことが、「働く」の第一歩に繋がります。
スタッフや一緒に学ぶ仲間と過ごす時間の中で、じっくりと自分のことを見つめ、「働く」に向けて日々取り組んでいます。
▼無料体験受付中!

