HOME | ご利用について

一人ひとり異なる、支え方。

人は、みんな違うから。私たちは生徒一人ひとりと向き合い、見守ります。
ふだんの何気ない会話からも、それぞれに異なる状況や特性、本心を理解しようと努めます。
そこまでするの?と言われるほど、生徒の幸せを願うのが私たちの日常です。

働きづらさを感じる環境や大変な状況を打破したい。
出会った目の前の人に対して今できることは何だろう、と常に考えています。
大切なのは、プログラムを通してその人の個性やよいところを見つけ、苦手なことをどうすればクリアできるのか考え続けること。一人ひとりが自分に合った働き方を見つけ、その先の未来を描くことができますようにと願っています。

吉澤省之
キャリアコンサルタント/相談支援専門員/介護福祉士/第2号職場適応援助者

これがベストか、問い続ける。
働きたいと来られた方が「本当に求めていること」や「本当に困っていること」は何なのかを、言葉だけでなく、表情やしぐさ、置かれている状況など様々な角度から汲み取るように心がけています。今のこの判断が最良か、もっと引き出すためにはどうしたらいいのか?を自分で自分に問いかける毎日です。

辰巳健
介護福祉士/第1号職場適応援助者

日々の積み重ねが、これからの人生に必ずつながっていく。
それぞれの思いに耳を傾け、必要なことや一緒にやれることは何なのかを考えます。プログラムの提供だけでなく、一人ひとりに合わせながら試行錯誤を繰り返し、やりとりすることに意味があるのだと思います。スタッフ会議では、ついつい熱が入ります。生徒さんに関わり、向き合った分、成長していく姿や就職が決まった時の誇らしい顔は忘れられません。

渡邉恵美

介護福祉士/相談支援専門員/第1号職場適応援助者

利用者の声

おかげで生活が変わりました。もともと朝がとても弱く、生活習慣も不規則だったので、最初は少し遅めから始めました。今では朝早く起きられるようになって、生活習慣も整いました。社会のマナーを学んだおかげで、正社員になることができました。学んだことを忘れず、さらに向上していきます。
 

卒業生 増田志織さん

 

保護者の声

自分のペースで話したり、聞きたいことを聞けずに分からないままになるところもありました。トレーニングを受けてからは、相手にとって適切なタイミングや、どう声をかければ求めている答えや指示をもらえるかが分かるようになり、仕事に役立っていると思います。まだまだ勉強中なので、今後もご指導お願いします。
 

生徒のご家族 佐藤直樹さん

 

受入企業の声

入社1年のYさんは、後方整理のプロフェッショナル。商品整理や賞味期限の管理まであらゆる後方業務を一手に担当、お店に欠かせない存在です。後方業務は「裏方」のイメージがありますが、お客様やスタッフの気持ちに立つことで力が発揮される仕事です。今日もYさんのおかげで、スタッフ全員が安心して働くことができています。
 

株式会社良品計画 宮内敬太さん 

 

ご利用までの流れ

 環境や雰囲気、プログラムの内容、スタッフについて知っていただくために、ぜひ一度、本校へお越しください。
無料見学会や説明会を随時開催しています。お気軽にお問い合わせください。
1.お問い合わせ

不安や迷い、気になることなど、まずはお電話やメール、問い合わせフォームでご相談ください。

2.見学・説明会

施設やプログラムについてご説明し、ご相談にも応じます。必ず事前にお申し込みください。

3.体験

安心してご利用いただけるように、実際のプログラムを1〜5日間体験していただきます。

4.面接・選考

現状を確認する他、どんな風に働きたいのか、ご要望をお聞きするための面接を行います。

5.ご契約・ご入学

ベーシックコースは4月から、アドバンスコースは相談のうえで日程を決め、スタートします。

TEL 050-5840-3114
MAIL works@me-rise.com
※受付時間:9時〜17時(時間外のお問い合わせについては、翌営業日以降にご連絡いたします。)

 

ご利用料金について

◎障害福祉サービス利用者負担月額(利用料)

負担上限月額は世帯の収入状況によって異なります。詳細は、以下の通りです。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者を除きます(注3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

 (注1)3人世帯で障害基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
 (注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
 (注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
  ※その他条件によって減免がある場合があります、各自治体窓口へご確認ください。 


また、所得を判断する際の世帯の範囲は、次のとおりです。
種別 世帯の範囲
18歳以上の障害者 (施設に入所する18、19歳を除く) 障害のある方とその配偶者
障害児 (施設に入所する18,19歳を含む) 保護者の属する住民基本台帳での世帯

 

そのため、ほとんどの場合は利用料は免除となり、ご負担額なく利用する事が可能です。
 
 

◎その他の費用

利用料以外に、下記の費用がかかります。
[交通費]校舎や実習場所等までの交通費は自己負担となります。
[昼食代]昼食は、各自持参となります。
[その他]制服代:8,460円(帽子、エプロン)※若干変動する可能性があります。

就労移行支援とは

「障害者総合支援法」で定められた福祉サービスのひとつ。一般企業への就職を目指す障がいのある方を対象に、働くために必要な知識や能力の取得・向上を支えます。就職先で長く働き続けられるよう、オプションとして就職後6ヵ月間の「職場定着支援」を受け、さらに最長3年間の「就労定着支援事業」(*条件あり)を活用することも可能です。

 
【主な支援内容】
職業訓練/就職活動サポート・相談/企業での職場実習/就職後6ヵ月間の職場定着サポート/その他、必要なサポート
 

※「就労移行支援」は、障がい者手帳の有無にかかわらず、医師や自治体などの判断により、就職支援が必要であると認められた方もご利用可能な場合があります。
※サービスのご利用には、各自治体で発行される「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
※「障害福祉サービス受給者証」の取得や手続きについて、分からない場合はご相談ください。