み・らいずワークス3年目…「”働く”を自分で決める」就活クラスの1年間について
み・らいずワークスは、「働く」「自分らしい人生を歩む」準備をするための3年制の就職予備校※です。
高等学校や支援学校、専修学校や専門学校・短期大学を卒業後、18~20歳くらいの方が通われています。
※障害福祉サービスの就労移行支援と自立訓練(生活訓練)を活用しています。
前回、前々回のブログでは、み・らいずワークスに入学して1年目の基礎クラス、2年目の実践クラスについてお伝えしました。
最後は、3年目の就活クラスの1年間についてご紹介いたします。
就活クラスとは?
・実力を試す
・自分のことを発信する
・自分で就職先を決める
基礎クラスで「働く土台※」を積み重ね、実践クラスで「働く準備」を整え…
就活クラスでは、「”働く”を自分で決める」ため、これら3つの目標に向かって進みます。
そのために、以下のようなプログラムに取り組んでいます。
※「働く土台」について…
・対人スキル
・職業適性
・労働習慣(応用)
・自己理解(応用)
み・らいずワークスの中でこういったプログラムにも取り組みますが、就活クラスのメインとなるのは企業への実習。実践を通して経験してみるからこそ、身をもって「働くとはどういうことなのか」を学ぶことができます。
み・らいずワークスでは、「実習」にも3つの種類があります。
1.プレ実習
2.体験実習
3.雇用前実習
就活クラスでは、主に体験実習・雇用前実習に取り組みます。
▼み・らいずワークスの「実習」について…詳しくはコチラ
https://w.me-rise.com/blog/2022-01-21.html
実習前~実習後まで…
しかし、実習に「行くだけ」では意味がありません。
1.実習前
・企業研究
・企業見学
・履歴書作成
・事前打ち合わせ
2.実習当日(1~2週間)
・企業担当者と日々の振り返り
・スタッフへの報告、振り返り
3.実習後
・企業担当者との振り返り
・実習報告会準備
・実習報告会
このように、実習前~実習後まで…
生徒一人ひとりが「得意なこと・苦手なこと」に気づき、「自分に合う仕事」を見つけることができるような取り組みを行っています。

▼就活クラスの1年間

※一部抜粋
※スケジュールはあくまで一例です。就職活動・就職の時期は人によって異なります。
いかがでしょうか?
3回に分けて、み・らいずワークスの入学~卒業・就職までをご紹介させていただきました!
詳しい取り組みや内容が気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください◎
▼資料請求はコチラから
https://bit.ly/3umI1aw

